令和6年 能登半島地震に
係わる災害義援金

令和6年(2024年)1月に発生した能登地方を
震源とする地震で被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
この度、福岡県空手道連盟では、その災害支援として石川県空手道連盟を通じて
災害支援金を送りたいと考えています。
会員皆さまの温かい気持ちを、
能登半島地震の被災者の方々へ空手道を
通じ届けようと思います。
支援金を一口1,000円で受付致しますので、
各団体の代表者でまとめて頂き、下記口座まで
ご支援の程、宜しくお願い致します。
なお、ご支援頂きました方々は、大会プログラムへ掲載させて頂き、ホームページなどでも
お知らせ致します。宜しくお願い致します。

宗像空手道教室
稲元教室
(有)翠豊閣
思永館道場 宗武館
北九州剛柔 北代道場
山本空手道クラブ 徹志館
誠勇塾 九空塾
日本製鉄 八幡空手部

振込先ゆうちょ銀行

記号 17490 番号40720111

名義 福岡県空手道連盟

福岡県空手道連盟

  • 会長 藤本 顕憲
  • 理事長 内 洋一
  • 事務局 向井 慎矢

Newsお知らせ

Greeting理事長挨拶

福岡県空手道連盟が力を入れていること、それは武道心の復活です。
一般の人たちの空手道に対する敬意は、どのくらいだと思いますか?
福岡県空手道連盟に関わる全ての人は、空手道の修業を通して次のことを学んでいます。
①相手や目上の人に対する礼儀
②怖い相手にひるまず立ち向かう勇気!
③痛さきつさに耐え、最後まであきらめない忍耐力!
④正義を貫き、卑怯を憎む心!(卑怯はしない。させない。許さない!)
⑤弱いもの体の小さいものへの優しさ(惻隠)!
⑥試合を組み立てる戦術や智恵!

これら、礼儀、勇気、忍耐、正義、惻隠、智恵を学ぶことは、空手道の目的を達成するための大切な要素です。空手道の目的は人格の完成です。
我々指導者は、選手の将来像をしっかり見据えて指導にあたらねばなりません。どんな学生になってほしいのか、大人になってほしいのか描いておかないといけない。
それは、さすが空手をしているだけあって礼儀正しいとか、気が利くとか、根気強いとか、弱いものに優しいとかいう評価が、他からも得られることです。
しかし、残念ながら最近の試合では、残り時間が少なくなると、勝っている選手が逃げて時間を稼ぐといった卑怯な戦術や、少しの打撃でもメンホーをはずして当てられたことをアピールするような残念な選手が見受けられます。
また試合前後の礼も美しい姿とは言えません。そのような試合を見た一般の人は、その選手や空手道自体に魅力を感じるでしょうか。
残念ながらオリンピックの試合を見た一般の人からも良い評価は得られませんでした。

指導者の皆さんは、日ごろの稽古から卑怯を許さない、正々堂々とした姿勢を貫かせるような指導をお願いします。
そして、体の中からにじみ出るような礼儀作法を身に着けた生徒を育ててほしい。
審判の皆さんは、試合中の礼儀を徹底するようお願いします。福岡から礼儀を全国に発信していく。という気概を持って一緒に取り組んでいきましょう。
礼儀正しくなってきた我が子や、正々堂々と戦う選手を見た親や観客は、指導者への感謝と共に、空手道の武道としての魅力を改めて実感することでしょう。ゆっくりではあるが、確実に空手道に対する敬意は高まると考えます。

理事長 内 洋一

理事長

理事長 内 洋一